大学生就職人気ランキング、大手志向に拍車がかかる
ダイヤモンド・ビッグアンドリードによる大学生の就職先人気企業ランキングは、文系男子トップが三菱商事、文系女子トップは東京海上日動火災保険となりました。理系男子は東芝、理系女子は明治グループがトップとなっています。東日本大震災などの影響もあり、学生の大手志向、安定志向はより強くなっているようです。また、企業の採用活動期間短縮により学生の企業・業界研究があまり進んでいないことも一因とダイヤモンドでは分析しています。リクナビ・毎日ナビなどの「就職サイト」登場で21世紀以降の就職活動のあり方は大きく変わりました。企業としてはより多くの学生と接触するチャンスを得られていいのかもしれませんが、学生側には負担も大きいシステムです。「エントリー」だけはどんな学生でもできるシステムのため、ブランド力のない大学の学生が大手ばかりを受け、就職が全然決まらないということも起こるようです。学校に企業からオファーがあって、学生が行きたい企業に就職するという「古くさい」システムのほうが、学生・企業ともに幸せなリクルーティングができるような気がするのは私だけでしょうか。
皆さんはどんな時に引越を考えますか?契約の切り替え時とかって引っ越し時ですよね。ずっと同じところに住んでいるよりたまに住居を変えると気分転換になっていい切り替えができるかもしれませんね。