公明党が野田政権と距離置く姿勢を強めている

12月 8th, 2011 by 2000st

民主党が政権をとった後、民主党に少しすりよる姿勢を見せていた公明党。

しかし、その公明党が野田政権と距離置く姿勢を強めつつあることが明らかになりました。

公明党は一時、衆院選挙制度改革の実現などを念頭に、民主党に接近する動きも見せていたが、ここにきて野田政権の政策実行力や政権担当能力に疑念を持つ声が増え、19日の党全国県代表協議会で、次期衆院選への準備を加速させる方針を確認したというのです。

公明党の衆院選候補者の公認はこれまで、衆院解散・総選挙の時期が固まった時点で決定することが多かったのですが、今回のように衆院議員の任期を2年近く残した時期に次期衆院選への準備を加速させる方針を確認するのは、きわめて異例のことです。

公明党が今回こうした行動に出たことについて、党幹部は「早期の衆院解散を目指す決意の表れだ」と語り、公明党の党員の多くが野田政権への不信感をもっていることが、これで明らかになったのです。

野田政権は来年の通常国会への消費税率引き上げ関連法案を提出する予定になっていますが、公明党はそれまでに野田首相に衆院を解散させようとしてくるでしょうね。

 

投資信託についてインターネットで調べていたら、投資信託は投信というみたいです。投信は少ない投資でもいろんなところから資本を集めるので、投資の初心者でも比較的始めやすいものらしいです。このご時世、投信という言葉が流行すると私は思います。

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